静岡市・矯正歯科 溝口歯科クリニック
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矯正治療の流れを説明し、矯正方法や費用などについても簡単に説明いたします。


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レントゲン写真、口腔内写真撮影、歯型の作製、噛み合わせ等の検査をもとに
コンピュータによる解析をおこないます。


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上記の検査結果により、再度正確な治療方法・費用・期間などについて詳しく説明します。


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説明を理解して頂ければ、治療を開始します。
矯正装置には取り外せる装置、固定装置、口の外に取り付ける装置などがあります。
装置は歯並びが正しくなった後に取り外しますが、
まわりの骨が落ち着くまで保定装置という取りはずしのできる装置の使用が必要です。


全体的な歯の移動が終了すると、歯の「後戻り」を予防し、
咬み合わせの安定を図るためにリテーナーと呼ばれる装置を使いはじめます。
来院回数は数カ月ごとから1年に一度くらいになります。

矯正治療費はすべて自費診療扱いとなります。
精密検査後の治療計画をもとに決定し、
症状ごとに、以下の分類に基づいて費用設定されます。


初診・相談料は無料です。
事前にご予約の上、お気軽にご相談ください。


診断料は精密検査料に含みます


乳歯と永久歯が混ざった状態の歯列(混合歯列期)に対し、
これ以上悪くならないように歯列不正を予防する矯正治療を一期治療といいます。
主に取り外し可能なマウスピースで治療を行います。


すべて永久歯に生え変わった歯列に対し、
歯列不正を改善し、歯列を整える矯正治療を二期治療といいます。
全ての歯の表面に固定式のブラケット装置をつけて治療を行います。

上記の一期・二期矯正治療費は、治療の内容や難しさによって異なります。
虫歯の治療、抜歯、手術、義歯など矯正治療以外の料金は含みません。
一期治療後、二期治療に移行する場合は、一期治療費の差額をいただきます。


当クリニックでは明確な料金システムを導入しておりますので、
治療開始から終了までの毎回の調整料はいただきませんので、総費用が明確です。


二期治療を行った方は、装置を外したあと、歯が元の位置に戻ろうとするために
必ずリテーナー(保定装置)を使い後戻りを防止します。
リテーナーの調節と歯並びの安定を確認するため、
2〜3年の定期観察を行い、矯正治療の終了とします。
装置を外した直後は、1〜6ヶ月毎にリテーナーの定期観察を行います。
装置除去直後から1年後までの定期観察料は、二期治療費に含みます。
1年以降は年に1度来院していただきますが、定期観察料がかかります。


矯正治療費のお支払いは、10回まで分割可能です。
分割手数料はいただきません。
矯正治療費には全て消費税がかかります。
溝口歯科クリニック 矯正歯科・一般歯科・小児歯科
〒420-0812 静岡市葵区古庄2-15-24 Tel 054-208-6480
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